愛知県史について

資料編11 織豊1

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資料編11 織豊1

菊判、布クロス装、函入り、1,004ページ
販売価格 5,000円(税込)
平成15年3月発行
目次(PDFファイル)がダウンロードできます。

1 桶狭間の戦いから本能寺の変までの史料を掲載

 永禄3年(1560)から、天正10年(1582)6月末までの尾張・三河両国に関わる史料を収録しました。織田政権の成立から滅亡までの全過程を扱っています。収録史料は、編年部分が1,394点、特集記事が168点、年次未詳文書が100点の計1,662点で、冒頭には「口絵」として、29点・34カットを掲載しました。

2 「桶狭間の戦い」など重要な5つの事件を特集記事で解説

 特に重要と思われる5つの事件については、それぞれ特集記事「桶狭間の戦い」「三河一向一揆」「長島一向一揆」「長篠の戦い」「本能寺の変と徳川家康」とし、解説文をつけ、記録を中心とする関係資料を一括して掲げました。

【付録】長篠合戦図屏風<複製>

 カラー印刷の「長篠合戦図屏風」3点を収めました。長篠の戦いを画題とする合戦図屏風「長篠合戦図屏風」は、尾張藩付家老成瀬家に伝来する成瀬家蔵本をはじめとして、多くの作例が知られています。成瀬家蔵本とそれに先行する名古屋市博物館蔵本、成瀬家蔵本の写本である浦野家旧蔵、豊田市蔵本を収録しました。

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